社会福祉法人 善光会

フロースSSランチビュッフェについて

2018年8月27日

こんにちは!

今回のブログでは、8/2(木)に短期入所生活介護 フロース東糀谷(以下、「フロースSS」と表記)で行われたランチビュッフェについてお伝えします。

フロースSSでは、定期的にランチビュッフェを開催しています。善光会としては、施設内での精米・施設厨房による出来立ての食事の提供等、お客様に提供する食に関して、こだわりを持って様々な取り組みを行っています。ランチビュッフェは、お客様の好きな食事をご自身でとっていただく楽しみを提供したいとの思いから、職員が考案、継続して実施しています。普段の食事の提供とは一味違った雰囲気を味わえることから、お客様からも好評の声をいただいております。

今回のランチビュッフェにおいても、厨房職員による出来立てのメニューを数多く揃え、提供いたしました。

サラダは、トマトサラダをご用意しました。

主菜にはクリームコロッケとエビフライをご用意。揚げたてでご提供しました。

土用の丑の日にちなみ、ウナギも提供しました。夏にウナギを食べるという日本の慣習には、暑い夏を乗り切るための栄養をしっかりとるという意味もあります。この他、様々なメニューをご提供いたしました。

今回は特に品数を多く用意したため、「どれも食べたいけど食べきれないわ」という声も聞こえました。どの料理をとるか悩む声や、お客様同士でお互いに選んだ料理を見て好みの料理を話す等、笑顔の絶えない昼食となりました。

いかがでしたか?

善光会では、「諦めない介護」をビジョンの一つに掲げています。自分の好きな料理を食べたい、おいしいものをたくさん食べたい、そういった思いを諦めることなく、お客様が食事を楽しんでいただけるよう、こういったランチビュッフェをはじめとした食へのこだわりを持って今後もサービスを提供してまいります。

次回のブログをお楽しみに!