社会福祉法人 善光会

2018年度ボランティア研修について

2018年10月22日

こんにちは!

今回のブログでは、2018年度のボランティア研修についてご報告致します。

善光会では、過疎化や高齢化の進む地域でのボランティアを実施しており、今年で9年目を迎えました。
本年度は、第1班が7月3日~5日に実施したのを皮切りに、これまでに計6回が栃木県芳賀郡茂木町や群馬県多野郡神流町にてボランティア研修を実施しております。ボランティア研修では、ご高齢の方々のお宅にお伺いし、お住まいの方ご自身では行えないような清掃作業などのお手伝いをさせていただいております。

以下はボランティア研修の様子です。

栃木県芳賀郡茂木町の社会福祉協議会の皆様と、ボランティアの内容について事前打ち合わせをしている様子です。地域全体や個々のご家庭のニーズについて、ご教示をいただいております。

ご家庭の草刈りの様子です。ご高齢により身体が自由に動かなくなってしまい庭の手入れに困っている方も多くいらっしゃいます。

地方では、広い庭を高齢の方一人では管理しきれずに、お困りの家庭もあります。そういった方々のお宅にお伺いした際には、職員がボランティアという形で庭の清掃を行うこともあります。

こちらは室内の清掃のお手伝いの様子です。手が届きにくい高いところにあるキッチンの換気扇を清掃させていただいております。

一日が終わった後は、BBQの楽しいひと時。施設間を超えたメンバー同士で交流を深めます。

ボランティア研修の最終日は、活動を通して学んだ経験や、この経験を日常の職務に活かして行く方法についてディスカッションを行い、グループごとに発表を行います。

いかがでしたか?

私たち善光会は、社会福祉法人として、施設や周辺地域だけでなく、広く日本全体について考える責務があると考えております。
サービスを提供する際でも、社会福祉事業に従事する職員としてより高い視点で物事を考えられることにつながり、ボランティア研修を通して感じたことや考えたことが日常のサービスや業務に活きてくると考えております。
善光会の行っているボランティア研修を少しでも多くの方に知っていただき、今後の超高齢社会において、自治体や福祉業界のための力になれればと思います。

次回のブログもお楽しみに!