社会福祉法人 善光会

佐藤英道厚生労働副大臣 兼 内閣副大臣が当会の運営するサンタフェガーデンヒルズ・CareTech ZENKOUKAI Labを視察。

2022年8月9日

2022年8月9日

社会福祉法人善光会
事業戦略室 広報担当
TEL:03-5735-8080

 この度、社会福祉法人善光会(住所:東京都大田区東糀谷6-4-17 TEL:03-5735-8080 理事長:西田日出美 以下「善光会」) は、佐藤英道厚生労働副大臣兼内閣府副大臣が当会の運営するサンタフェガーデンヒルズ・ CareTech ZENKOUKAI Lab へご視察にお越しいただきましたことをご報告いたします。


左から
大西 証史 厚生労働省老健局長
佐藤 英道 厚生労働副大臣 兼 内閣府副大臣
宮本 隆史 社会福祉法人善光会 理事 最高執行責任者
斎須 朋之 厚生労働省大臣官房審議官

                                   

  善光会は「オペレーションの模範となる」「業界の行く末を担う先導者となる」という2つの理念のもと、持続可能な介護事業モデルの確立を目指しています。介護現場の効率的な業務を実現するための「ハイブリッド特養プロジェクト」を進めるほか、オペレーションの最適化とテクノロジーの活用を推進するため、厚生労働省などの実証事業に積極的に参画してきました。
 当日は、厚生労働省の実証事業をはじめ、介護DXや生産性向上、LIFE活用・科学的介護を含めた今後の介護の展望について意見交換をさせていただきました。

移乗支援機器「Hug(株式会社FUJI)」を体感していただき、職員の負担軽減への取り組みについてご説明いたしました。
排泄予測デバイス「Dfree(トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社)」を使った排泄支援の取り組みをご説明しました。
見守り支援システム「眠りSCAN(パラマウントベッド株式会社)」を活用した睡眠改善の取り組みをご説明いたしました。
介護記録システム「SCOPシリーズ」によるICTやデータ活用の取り組みをご説明いたしました。

 善光会は、高齢化や技術発展等の経営環境が著しく変化する状況下において、福祉事業者や関連団体との連携強化を図り、善光会が掲げる「オペレーションの模範となる」「業界の行く末を担う先導者となる」という二つの理念のもと、持続可能な介護事業モデルの確立に貢献していきます。

本件に関するお問い合わせ先:社会福祉法人善光会 事業戦略室 
広報担当   TEL:03-5735-8080 E-mail : info@zenkoukai.jp