社会福祉法人 善光会

大口善徳厚生労働副大臣、社会福祉法人 善光会が運営するサンタフェ ガーデン ヒルズを視察

2018年11月28日

2018年11月2日
大口善徳厚生労働副大臣が、社会福祉法人善光会の運営する特別養護老人ホーム「フロース東糀谷」をはじめとした、複合福祉施設サンタフェ ガーデン ヒルズの視察にお越しになりました。


(左から 善光会 介護ロボット・人工知能研究室長 徳山創、善光会 事業戦略室長 松村昌哉、厚生労働副大臣 大口善徳 様、善光会 理事 宮本隆史、大田区議 秋成 靖 様、大田区議 田島和雄 様)

 

善光会では、特別養護老人ホームをはじめとした複数の福祉施設・事業所運営の他、平成25年に「介護業務負荷の軽減」、「介護サービスのアウトカムの創出」を目指した『介護ロボット研究室』を設置し、メーカー企業や関係省庁と連携しながら介護ロボットの自社開発・共同開発・実証研究に取り組んでまいりました。
今回の視察では、介護業務時間の25%削減を目指した「ハイブリッド特別養護老人ホームプロジェクト」(※)で活躍している介護ロボット・センサー機器を大口副大臣に紹介させていただきました。

※ハイブリッド特別養護老人ホームプロジェクト
介護ロボット機器を介護業務に集中的に導入することで、業務効率と品質の向上を目指した施設運営を行うプロジェクト

「オペレーションの模範となる」「業界の行く末を担う先導者になる」といった善光会の掲げる理念、また今まで取り組んできた革新的かつ確実性の高い事業、現在進行中のプロジェクト(※)の説明を行いました。
※業界初の介護ロボット・ICT機器連携プラットフォームの開発、新たな介護士資格の創設など


大口副大臣にも実際に介護ロボットを体験いただきました。

 


職員の介護業務時における移動支援を行う機器にも試乗いただきました。

 


介護業界が抱える課題に対して熱心に聞かれる大口副大臣、秋成区議、田島区議。

 


端末を見ながら介護ロボットの分析について意見交換を行いました。

 

善光会が介護士の新たな資格として創設した「スマート介護士」(※)に関しても、『これから介護業界に必要な人材』とのご意見をいただきました。

※スマート介護士とは
様々な介護ロボットやICT機器をご視察いただくとともに、現在、善光会が開発中の介護ロボット・ICT機器を連結
するプラットフォーム「スマート介護プラットフォーム(Smart Care Operating Platform,〔SCOP〕)」(※)についても説明させていただきました。
大口副大臣からは、業務効率向上効果のみならず、利用者様のQOL向上効果についてもご理解とご期待の声をいただきました。

◆社会福祉法人善光会 サンタフェ総合研究所について
善光会では、平成25年に「介護業務負荷の軽減」、「介護サービスのアウトカムの創出」を目指した『介護ロボット研究室』を設置し、メーカー企業や関係省庁と連携しながら介護ロボットの自社開発・共同開発・実証研究に取り組んでまいりました。そして、高齢化や技術発展等の経営環境が著しく変化する状況下、前述のような様々な先進的な取り組みを行ってきた知見を集約して、福祉業界の関係者の皆様に効果的に活用していただくために、平成29年10月に『サンタフェ総合研究所』を法人内に設立し各関係者の皆様へ向けた経営支援を実施しております。

本件に関するお問い合わせ先:社会福祉法人善光会 事業戦略室 広報担当
TEL:03-5464-8841 E-mail : info@zenkoukai.jp