社会福祉法人 善光会

令和元年度老人保健健康増進等事業(老人保健事業推進費等補助金)国庫補助協議の採択について

2019年6月18日

令和元年度老人保健健康増進等事業(老人保健事業推進費等補助金)国庫補助協議の採択について

社会福祉法人善光会
事業戦略室 広報担当
TEL:03-5464-8841

 

この度、社会福祉法人善光会(住所:東京都大田区東糀谷6-4-17 TEL:03-5735-8080 理事長:梅田茂)サンタフェ総合研究所は、官学連携のコンソーシアムを立ち上げて介護ロボットの活用に関する人材育成に関する要件定義を実施します。
また、今回の事業は令和元年度老人保健健康増進等事業(老人保健事業推進費等補助金)において、補助金事業として採択されましたことをお知らせいたします。

 

【事業名】 介護ロボットの活用に向けた人材育成に関する調査研究事業

サンタフェ総合研究所では、高齢化の進む日本において、持続可能な介護保険制度を維持するためには、大きく2 つの課題があると考えています。1つは増大する介護費、もう一つは介護サービスを提供する人材の不足です。
特に人材の不足に対しては、生産人口が減少していく中で急激な供給増加が見込まれないことから、介護現場の生産性を向上することで需要量を抑制する必要があると考えています。
今回の事業では介護ロボットを活用して介護の質と生産性を向上させることを目的とした人材育成に関する調査研究を実施していきます。
サンタフェ総合研究所が監修したスマート介護士資格から得られた知見を活用するとともに、様々な介護施設の状況に合わせた人材育成に関する取り組みについて調査研究を行います。

 

◆スマート介護士とは

 

介護ロボット・センサー機器を効果的に活用して、介護の質の向上と介護業務の効率化できる、これからの時代をリードしていく介護士です。

 

◆社会福祉法人善光会 サンタフェ総合研究所について

善光会では、平成25 年に「介護業務負荷の軽減」、「介護サービスのアウトカムの創出」を目指した『介護ロボット研究室』を設置し、メーカー企業や関係省庁と連携しながら介護ロボットの自社開発・共同開発・実証研究に取り組んでまいりました。そして、高齢化や技術発展等の経営環境が著しく変化する状況下、前述のような様々な先進的な取り組みを行ってきた知見を集約して、福祉業界の関係者の皆様に効果的に活用していただくために、平成29 年10 月に『サンタフェ総合研究所』を法人内に設立し各関係者の皆様へ向けた経営支援を実施しております。

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