GREETING

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社会福祉法人善光会は、私が代表者を務めるシークエッジ・グループの「社会において活動して得た利益は社会に還元しなければならない」という理念を実現するために、株式会社シークエッジ(現株式会社シークエッジ・インベストメント)の寄付により設立いたしました。
とりわけ、介護事業の分野で社会貢献をすることは、今は亡き父(シークエッジ創業者白井辰巳)の長年の夢でありました。

社会福祉法人善光会が日本最大級の複合福祉施設であるサンタフェガーデンヒルズを開設したことは、長年の念願を具現化するものであり、善光会にとって最初の大切な一歩であります。

民間会社のような競争もなければ、株主の交代にあたる制度や、非効率な会社が淘汰されるといったことがない世界であったため、真にお客様にとって最適なサービスとは何か、ということが省みられない構造であったと思われます。

また、新しいサービスやより良いサービスをしようにも、資金調達の手段に限りがあります。

私たち善光会は、大きな方向性として、このような非効率な世界に、良い意味での競争原理と民間の優れた介護オペレーション、および新しいファイナンス技術を持ち込むことによって、大げさに言えばこれまでの介護の世界自体の改革者となり、真に「お客様にとっての」最適なサービスを追求して参りたいと考えております。

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2005年12月
社会福祉法人善光会

創設者
白井 一成
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私たち社会福祉法人善光会は、創設者の「社会において活動して得た利益は社会に還元しなければならない」という理念を実現するために平成17年12月に設立されました。

その後、平成19年4月に東京都大田区東糀谷の地において特別養護老人ホーム、障害者支援施設及び介護老人保健施設等からなる複合福祉施設サンタフェ ガーデン ヒルズを開設し、その後平成22年・23年と大田区内において高齢者グループホーム3箇所を展開、平成24年には大田区大森南に特別養護老人ホームを開設いたしました。さらに、平成25年には、葛飾区細田において3箇所目の特別養護老人ホームも開設させていただくなど順調に事業を発展させてまいりました。

私たちは、「オペレーションの模範となる」、「業界の行く末を担う先導者になる」という理念のもとに、これらの事業を通じて真に社会に貢献するということとは何かを真剣に考え、介護福祉の世界に新しい風を吹き込みたいと考え日々事業に精進させていただいております。

ところで、経済大国として豊かな生活を享受してきたわが国は、未曽有の少子高齢化の道を進んでおります。そして、今後も進んでいくことが見込まれる社会保障費の増大は、国による早急かつ抜本的な対策が必要となっています。これは、微力なりとも社会のために力を尽くしたいと考え福祉事業に志してきた私たちとしても座視できない問題です。

現在、私たちは、サービスの品質と提供効率の向上を目的に、組織的な環境適応能力の強化と介護ロボットやAI等の先進的なテクノロジーの活用に取り組んでおります。当法人が、時代と様々なニーズに向き合い、応えていくことが、お客様・ご家族様及び地域の皆さまから信頼をいただき、安定した経営を築くことになると考えているからです。

今後とも、社会福祉事業を通じて社会に貢献するという使命に邁進してまいる所存ですので、一層のご支援とご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

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2021年11月
社会福祉法人善光会

理事長
西田 日出美
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