2018 05.30

お知らせ

加藤勝信厚生労働大臣、社会福祉法人 善光会が運営するサンタフェ ガーデン ヒルズを視察

【 加藤勝信厚生労働大臣、社会福祉法人 善光会が運営するサンタフェ ガーデン ヒルズを視察 】

2018年5月26日
加藤勝信厚生労働大臣が、社会福祉法人善光会の運営する特別養護老人ホーム「フロース東糀谷」をはじめと
した、複合福祉施設サンタフェ ガーデン ヒルズの視察にお越しになりました

(左から 善光会 介護ロボット・人工知能研究室長  徳山創
善光会 事業戦略室長  松村昌哉
厚生労働大臣  加藤勝信 様
善光会 理事  宮本隆史
厚生労働省 老健局長  濵谷浩樹 様 )

善光会では、特別養護老人ホームをはじめとした施設・事業所運営の他、平成25年に「介護業務負荷の軽減」、
「介護サービスのアウトカムの創出」を目指した『介護ロボット研究室』を設置し、メーカー企業や関係
省庁と連携しながら介護ロボットの自社開発・共同開発・実証研究に取り組んでまいりました。
今回の視察では、介護業務時間の25%削減を目指した「ハイブリッド特別養護老人ホームプロジェクト」(※)で活
躍している介護ロボット・センサー機器を加藤大臣に紹介させていただきました。

※ハイブリッド特別養護老人ホームプロジェクト
介護ロボット機器を介護業務に集中的に導入することで、業務効率と品質の向上を目指した施設運営を行う
プロジェクト

「オペレーションの模範となる」「業界の行く末を担う先導者になる」といった善光会の掲げる理念、また今まで
取り組んできた革新的かつ確実性の高い事業、現在進行中のプロジェクト(※)の説明を行いました。
※業界初の介護ロボット・ICT機器連携プラットフォームの開発、新たな介護士資格の創設など

職員の動作を支援するパワーアシストスーツについてご説明致しました。

入浴支援機器についてご説明させていただきました。

移乗支援機器を体験いただきました。

レクリエーションを司会進行するコミュニケーションロボットとロボットと会話するお客様をご覧になられました。

シルエットで状況把握する見守りセンサーと睡眠状態を把握する見守りセンサーについてご説明いたしました。

排泄予測デバイスについてご説明いたしました。

様々な介護ロボットやICT機器をご視察いただくとともに、現在、善光会が開発中の介護ロボット・ICT機器を連結するプラットフォーム「スマート介護プラットフォーム」(※)についても説明させていただきました。
加藤大臣からは、業務効率向上効果のみならず、利用者様のQOL向上効果についてもご理解とご期待の声をいただきました。
※スマート介護プラットフォーム(Smart Care Operating Platform,〔SCOP〕)
※スマート介護プラットフォームとは

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