2021 06.10

お知らせ

日本学術会議公開シンポジウム「コロナ禍における社会福祉の課題と近未来への展望~直面する危機から考える」

社会福祉法人善光会
広報担当
TEL:03-5735-8080

 この度、社会福祉法人善光会(所在地:東京都大田区東糀谷6-4-17 TEL:03-5735-8080 理事長:梅田茂 以下、善光会)は、日本学術会議公開シンポジウムに、理事の宮本が登壇しますことをお知らせいたします。

■ 公開シンポジウム コロナ禍における社会福祉の課題と近未来への展望 ~直面する危機から考える~
 コロナ禍において、社会福祉の実践現場では、感染拡大にともなう生活困窮問題の拡大や福祉サービスの利用制限など様々な課題に直面しております。今回のシンポジウムでは、コロナ禍で顕在化した社会福祉課題を確認し、コロナ禍のみならず、コロナが収束した後にむけて、必要な対応について検討します。


(1)内容 |

〇基調講演「コロナ禍で顕在化した危機・リスクと社会福祉の役割」和気純子氏(日本学術会議第一部会員 東京都立大学教授)

〇第一部「福祉現場からの報告 -コロナ禍で顕在化した課題-」

コーディネーター 原田正樹氏(日本学術会議連携会員 日本福祉大学 教授)

・報告1「コロナ禍でつながる地域と診療所のソーシャルワーク 」榊原次郎氏(たちかわ脳神経外科クリニック 医療ソーシャルワーカー)
・報告2「コロナ禍で見えた移民 、難民の健康 ・ 生活破壊 」大川昭博氏
(NPO 法人 移住者と連帯する全国ネットワーク理事)
・報告3「コロナ禍で生活困窮 、社会的孤立を支える現場から 」勝部麗子氏
( 社会福祉法人 豊中市社会福祉協議会 福祉推進室長)
・報告4「ポストコロナの社会福祉施設でのテクノロジーの導入 」宮本隆史
(社会福祉法人 善光会 COO)

〇第二部「コロナ禍において問いかけられていること -社会福祉学からの問題提起-」

コーディネーター  金子光一氏 (日本学術会議連携会員 東洋大学 教授)

・報告1「生存権保障のために~生活保護行政に問いかけられているもの」 岩永理恵氏(日本学術会議連携会員 日本女子大学 准教授)
・報告2「 医療機関で働くソーシャルワーカーの実態調査から見えてきたこと」保正友子氏(日本学術会議連携会員 日本福祉大学 教授)
・報告3「ジェンダー平等を実現するために~シングルマザーの現実から 」
湯澤直美氏(日本学術会議連携会員 立教大学 教授)

ご挨拶 湯澤直美氏(日本学術会議連携会員 日本社会福祉系学会連合会長)
    木原活信氏(日本学術会議連携会員  同志社大学 教授)

(2)日時 |
  2021年6月27日(日)13:00から16:30
(3) 方法|
  ウェビナーによるオンライン開催
(4)参加費|
  無料
(5)参加方法|
以下より事前申し込みの上、お申し込み後発行されるzoomのURLよりご視聴ください
http://bit.ly/june27seminar
(1,000名定員達成次第締め切り)
申込締切 2021年6月25日(金)24時

主催:日本学術会議社会学委員会社会福祉学分科会
共催:日本社会福祉系学会連合
後援:社会福祉法人全国社会福祉協議会 、 公益社団法人日本社会福祉士会 、 公益社団法人日本精神保健福祉士協会 、 公益社団法人 日本医療ソーシャルワーク協会 、一般社団法人日本ソーシャルワーク教育学校連盟

本件に関するお問い合わせ:社会福祉系学会連合事務局
メール:jaswas.official@gmail.com

 善光会は、高齢化や技術発展等の経営環境が著しく変化する状況下において、さらに多くの団体様との連携強化を図り、善光会が掲げる「オペレーションの模範となる」「業界の行く末を担う先導者となる」という二つの理念のもと、持続可能な介護事業モデルの確立に貢献していきます。

社会福祉法人善光会  広報担当
TEL:03-5464-8841 E-mail : info@zenkoukai.jp

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