2026 03.04

お知らせ

外務省 対日理解促進交流プログラムJENESYS 社会福祉を学習するシンガポールの学生が訪問

 社会福祉法人善光会(所在地:東京都大田区東糀谷6-4-17 理事長:西田日出美 以下、善光会)および善光総合研究所(所在地:東京都港区南青山6-6-22 代表取締役社長:宮本隆史 以下、善光総研)は、外務省が推進する国際交流事業「対日理解促進交流プログラムJENESYS」の一環で、社会福祉を学ぶシンガポールの学生がサンタフェガーデンヒルズを訪問、善光総研・善光会で取り組む事業の紹介やICT・介護ロボット等テクノロジーの活用についての講義受講、介護現場を見学いただきましたことをご報告いたします。

【対日理解促進交流プログラム「JENESYS」とは】
 「JENESYS」 は、日本政府(外務省)が推進する、日本とアジア大洋州諸国との間の人的交流事業です。本事業を通じて、諸外国青年の日本への関心・理解・支持を拡大し、参加者による日本についての対外発信を強化することで、我が国の外交基盤の拡充を目指しています。

 本プログラムでは、社会福祉を専攻しているシンガポールの学生が、少子高齢化をテーマに、日本の高齢化対策、幼児教育、引きこもり対策、福祉ロボット等の最先端技術に関する取組を視察することで、日本の社会福祉の取り組みについての理解を深め、同分野での関係者間ネットワークを構築することを目的に来日されました。

名称:対日理解促進交流プログラムJENESYS
日本・シンガポール社会福祉交流(招へいプログラム)
期間:2026年1月20日(火)~1月27日(火)
対象:シンガポールの高校生・専門学校生 5名、引率者1名 合計6名
訪問地:東京都、北海道
実施団体:一般財団法人 日本国際協力センター(JICE)

社会福祉法人善光会  広報担当
TEL:03-5735-8080 E-mail : info@zenkoukai.jp

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