数字の向こうに、現場の顔が見える。
介護職の経験が請求業務の強みに

数字の向こうに、現場の顔が見える。
介護職の経験が請求業務の強みに

中田 知佳

  • 所属:カスタマーサポート室 請求業務担当
  • 職種:事務職
  • 入社年:2020年 新卒入社

現在の仕事内容を教えてください。

介護サービスをご利用された内容をもとに、
国への介護保険請求とご家族様への請求業務を担当しています。

介護保険制度や加算の内容を正しく理解したうえで、
正確に業務を進めることが求められる仕事です。
自身が担当する請求業務を通じて、利用者様の快適な生活や、現場で活躍するスタッフの安心を裏から支える、なくてはならない大切な役割だと実感しています。

介護職から請求業務に異動したきっかけを教えてください。

新卒で総合職として採用される際、
請求業務に携わりたいという希望を出していました。
最初は特養で介護職を約3年間経験した後、
希望していた請求業務へキャリアチェンジすることになりました。

請求業務は未経験だったため最初は不安もありましたが、善光会には挑戦を温かく後押ししてくれる風土があり、「やってみよう!」と一歩を踏み出すことができました。


介護業務と請求業務を半々で担当する時期を経て、
現在は請求業務をメインに担当しています。現場経験を経て新しい職種へ挑戦できたことは大きな成長につながりました。ライフステージや適性に合わせて多様なキャリアパスを描ける点も、善光会で働く大きな魅力だと感じています。

介護職の経験は、今の仕事にどのように活きていますか?

全く現場を知らない状態で書類を見るのと、
利用者様や現場で働く職員の姿が思い浮かぶ状態で見るのとでは、
理解の仕方が大きく違うと思います。

たとえば介護保険の加算一つをとっても、現場を知らなければ「なぜこの加算が必要なのか」「どのような支援が行われているから算定されているのか」を実感として理解するのは難しいのではないでしょうか。

介護職員がどのような気持ちで利用者様をサポートしているのかを知ったうえで請求業務に携わることで、数字の一つひとつに現場の背景があることを意識できるようになりました。

請求業務では、
利用者様のご家族様からのお問い合わせなどへの対応も大切なお仕事です。
お問い合わせも「よくわからないので話をききたい」「細かく請求書を確認したがこの計算はどういうことか」など、様々で、
実際に介護の現場に立ったからこそお伝えをすることができることも多くあると考えています。
ご家族様からのご質問に対しても、現場の情景やスタッフの想いをリアルにお伝えできるため、大きな安心感や信頼につながっています。介護職として現場を経験したことは、今の請求業務を行ううえで、自分ならではの強みになっていると思います。

今後の目標を教えてください。

請求業務をより深く理解し、後輩や新しく入ってくる方に安心して頼ってもらえる存在になることです。

私自身、ゼロから業務を覚える中で周りの先輩方にたくさん助けていただきました。今度は私が、新しく入る方が安心して成長できるよう丁寧にサポートしていきたいです。

また、善光会は、職員間のコミュニケーションが活発で、
部署の垣根を超えて、子育てと仕事を両立するスタッフを全員で自然に助け合う、あたたかい風土が根付いています。

Oneday Schedule

ある1日のスケジュール

事務所内の全体清掃。その後、カスタマーサポート職員と情報共有。

請求業務、電話対応、受付対応

休憩

カスタマーサポート室 MTG

請求業務、電話対応、受付対応

業務終了

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